パーソナルカラーや色彩学、ソーイングなどの学びの楽しさ。

レッスン

大人のおしゃれ塾、田中です。

コロナの感染状況が日に日に悪化しています。

こんな状況のなか、今日のNさんはパーソナルカラーの学習です。

パーソナルカラーの学習

紅一点という言葉は、たくさんいる男性の中に女性が一人の場合をさしますが、逆の場合でも紅一点と言っても良いらしいです。

この日はパーソナルカラーの「フォーシーズン(春夏秋冬)」についてでした。

手持ち服の写真リストも前回よりさらに補強されています!

黄色い付箋は「イエローべースかな」と思われるものに貼っていただきました。

パーソナルカラーと色彩学

現在のパーソナルカラーについての考え方は、1980年代のアメリカから始まりました。日本で広がりを見せるようになったのはこの10年くらいではないでしょうか。

「色彩学」の歴史は古く、ニュートンがプリズムで太陽光を分光した時(17世紀)にさかのぼります。

日本では日本色彩研究所が考案したPCCSというシステムが大変「教育向き」で、色彩学の浸透率は世界屈指ではないでしょうか。

Nさんはパーソナルカラーの学習をきっかけに「色彩学」にも大変興味をもたれるようになりました。お仕事にも役立つ面が大きいそうです。デザインに関係したお仕事に色彩の知識は欠かせません。

特に日本ではPCCS(日本色研配色体系)が主流ですから、そのメインとなる「トーン」の理解は不可欠でしょう。

ご要望があれば塾でのレッスンも承わりますよ(笑)

ソーイング(洋裁)の楽しさを知る

他にも現在、洋裁を習いたいというTさんのレッスンも行っています。

Tさんは基本から本格的に学びたいということで、夏には袷(裏付き)のスカートを型紙から学んでいただきました。

今回はソフトな裏付きのコートを製作しています。コートの製作を通して、袖付け、衿付けを修得していただきたいのが第一ですが、他のものにも応用が利く内容を含めるように配慮しています。

もの作りの楽しさは格別です。そう思っていただければと思いながら授業をしていますが、昨日Tさんからこんなメールをいただきました。

「月曜日はありがとうございました。ソーイングをしているとワクワクが止まりません笑!また来週の月曜日を楽しみにしております。」

TさんもNさんもイキイキ取り組んでくださってとても嬉しいです。

ファッションにかかわる学習は楽しいものですね。