雪の朝、令和3年は「いやしけ吉事」となりますよう!

雑感

大人のおしゃれ塾、田中です。

2021年元旦、目が覚めると外はうっすら雪化粧でした。

元旦の雪といえばこの歌です。(万葉集から)

新しき年の初めの初春の 今日降る雪のいやしけ吉事(よごと)

万葉集は日本最古の和歌集で、「令和」のもとになった歌をはじめ、天皇や貴族、役人や農民など様々な身分の人が詠んだ歌を集めたものです。

4500以上の歌が収録されているそうですが、編集にあたった大伴家持(おおとものやかもち)が、その最後にこの歌をおさめました。

「新しい年の初め、初春に降る雪のように、良いこともたくさん積もって(ふりかかって)きてください」という意味ですが、古文としては理解しやすい方ですね。

高校時代、不勉強なため「古文」が苦手で外国語のようでした(笑)

新年に降ると縁起がよいとされてきた雪。

コロナ感染者の急激な増加に心が折れそうになる年明けでしたが、どうか、この雪が良い予兆でありますように!

ごあいさつ

旧年中は、このような拙いブログですが、お読みいただき、本当にありがとうございました。とりあえず100記事は書いてみようと始めましたが、どうやら110記事くらいにはなっているようです。

これからも細々とですが続けてまいりますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。