封切り初日に見た『太陽とボレロ』。主演の檀れいさんが美しかったです。

ファッション

こんにちは。大人のおしゃれ塾、田中です。

昨日は文化短大時代の同僚・今井先生と、イオンモール府中のバルト11で、映画『太陽とボレロ』をみました。

女同士はこういった気楽な映画が害がなくていいです(笑)

今井先生とお会いするのは昨年の11月『老後の資金がありません』をTOHOシネマズ緑井で見て以来です。

手術を機にグレイヘアへ移行「誰かわからんかった」状態ですかね。
こんにちは。大人のおしゃれ塾、田中です。 というより「グレイヘアの田中です」の方がいいですかね(笑) 手術以来「グレイヘア」まっしぐらで来ています。 手術前は髪は黒にしていました。写真は1月に撮ったものです。長さも結構ありました。(前列中央...

あの時の写真を見るとポーズだけは元気そうですが、手術後、まだ遠出したことがなくてヨボヨボしてました。

今回はイオンモール府中まで矢賀駅から歩きです!

そのことを今井先生にLINEで伝えたら・・・↓

すぐさま「杖は?日傘は?」のお返事。

「杖は?」には笑ってしまいましたが、今井先生、うるうるしていただいて感謝です!

『太陽とボレロ』の感想など

ところで、肝心の『太陽とボレロ』ですが、133分と結構、長い映画でした。

映画は西本智実(指揮者、舞台演出家)が指揮するオーケストラのコンサート風景から始まります。

曲はチャイコフスキーの「白鳥の湖」だったような。

これがまた結構長いです(笑)

演奏自体は素晴らしいですが、いかんせん、会場の音響が悪くて。。。

『太陽とボレロ』が上映されたのは「シアター2」という狭いホールでしたが、スピーカーの音が硬くて、耳を直撃する感じでした。

お客さんは私たちを含めて10人くらいでしたから、人気の『トップガン マーヴェリック』のような音響のよい広いシアターは無理、ということでしょう。

料金は一緒でもこういった差が生じるのは悲しいところです。

途中のストーリーはこれが2022年の作品なのかと思う程、古めかしかったです(笑)

まぁ、レトロな味わいだったとしておきましょう。

ただ主演の檀れいさんが非常に美しかったです。

さすがもと宝塚の娘役!

姿勢や立ち居振る舞いも洗練されていました。

サントリー金麦のCMでは、綺麗だけど、ありえないような(頭がちょっとおかしいような)スッピン風美人主婦を演じていましたが、この映画では、上品でキリっと魅力的なブティックのオーナーを演じていました。

物語はなんやかやあって。。。

最後はコンサートの場面で締めくくられます。

演奏曲目は映画のタイトルにもなったラヴェルの「ボレロ」。

このシーンは一切の吹替えなしで行われたそうで、さすがに演奏の迫力と、出演している俳優陣への感情移入も加わって感動しました。

エンドロールもちょっとオシャレな演出があって楽しめました。

この日のファッション

帰りのJRでは遠出を終えてホッと一息。

タイマーを使って写真を撮ってみました。照れてます(笑)

トップスはZOZOTOWNで購入したフェリシモのセーティー(セーター風のTシャツ)

ゾゾタウンzozotownでフェリシモの商品を購入!本家とは関係なくタイムセールで安く買えるのですね。
こんにちは。大人のおしゃれ塾、田中です。 4月になって日中は暑いくらいに感じられることも多くなってきました。 それでも体温調節が苦手な私は、首回りが保温できるアイテムをさがしていました。 そこで見つけたのが【サニークラウズ】のTシャツ感覚で...

バッグは中国の通販SHEIN で買ったクロシェ編みバッグ

中国のファストファッション通販「SHEINシーイン」でクロシェ編みバッグを購入してみました
こんにちは。大人のおしゃれ塾、田中です。 みなさんはSHEIN(シーイン)というファッションブランド(通販)をご存じでしょうか。 なんとこのファッションブランド、アプリのダウンロード数(IOSプラットフォーム)で2021年5月17日、アマゾ...

スカートは「UNIQLOルメール」のワンピースをリメイクしたものです。

これにオフホワイトのエバーレーンのスニーカーを履いています。

エバーレーンというのはアメリカ・サンフランシスコに拠点をおくファッションブランド(通販)で、2019年ごろ日本でも大変注目されていました。

販売価格に加え、材料費や人件費、送料などのコストを公開し「ビジネスモデルの透明化」を掲げていたからです。

私も興味があって、ここのレザースニーカー(Trainer)と白の半袖Tシャツを購入してみました(スニーカーは関税込で1万2~3千円だったような)

結果、スニーカーは気に入ったのですが、Tシャツは高品質とは言えず、以後エバーレーンでは買っていません。

スニーカーは本革なので少し重く感じます。

けれど色(白の色み)が一緒に持つクロッシェ編みバッグの白と同じだったので、一気に活躍の場が広がりました。

色みが違う白を同時に使うことは私は避けています。

使うとした意図的に不協和音を作る場合ですね。ファッションショーとか。

そんなこんなで、特段、自慢するような装いではありませんが、色使いや色みの工夫をするだけで、結構ファッションは楽しめるものだと思います。

それではまた。