いやー、いい買い物をしました。
前回のブログにも書いたのですが、広島駅ミナモアのUNIQLOで購入したのがこちらのパフティックパーカです。鮮やかな朱色ですが、色番号が15のRED。

商品ページでも「RED」と言われて違和感がないくらい「鮮やかな赤」だったので、私も「ここまで派手だとちょっとな」と敬遠していました。
そう思ったのは私だけではないようで、この色だけどんどん値下げが行われ、気付けば定価7990円が2990円になっているではありませんか!途中4990円だったり3990円だったりが喜びを倍増させます(笑)

この時点で購入者の商品レビューを改めて見てみると、この赤への評価が画像で見る色とは違うような気がしてきました。それで直接、店舗で確認することにしたのですが、、、
そこで出会ったのが88歳の元気なご婦人だったのです。詳しい状況は前回のブログをお読みいただければ幸いです。
https://www.oshare-tanaka.com/chic/?p=8862
そのご婦人に「よー似合っとってじゃわ、髪が白いけえねぇ」と言われたのがこのパーカだったのです。

今回、このパーカの写真を何枚か撮りましたが、明彩度の調整をしてもどれも赤がうまく表現できなくて苦労しました。朱色に近い色みはかなり表現できたと思うのですが、実物はもう少し「くすんだ」色調になっています。朱色の絵具に白っぽいグレーをほんの少し混ぜた感じといいましょうか。おかげで鮮やかでありながら芯が強すぎないトマトレッドになっているのですね。イエローベースのいいお色です。
イエローベース(特に春)の色には顔色を元気そうに見せたりツヤ感を与える働きがあるのですが、それが高齢になると黄グスミを助長する恐れもあります。ところがこの色は少しだけ明るいグレーが混ざっているため、色調がソフトになり、顔色がぎらぎら見えするのをセーブしてくれます。
それがブルーベースの赤だと一気に色白感が出てきます。GUで購入したスタイルヒートストールREDを首に巻いた場合と比較してみてください。明らかに血の気が引いた感じがしませんか?

「血の気が引いた」は血色が悪くは見えますが「透明感」は明らかに演出できるのですね。私はこの透明感を非常に重視しており(笑)往々にして「元気に見える」ことを後回しにしがちなところがあります。そんな私にとって、このパフティックパーカはストレートに元気な私を演出してくれる貴重なアイテムとなりました。
これを着て先ほど近所で開業したばかりのダイレックスというディスカウントストアに行ってきたのですが、店員さんの制服(ジャンパー)がなんと!同じような朱色だったのでビックリしました。やたら店員さんと目が合うような気がしたのですが、気のせいですかね。

このパフティックパーカ「RED」はオンラインでは完売していますが、店舗によってはまだ在庫があるようです。表も裏も中綿もすべてポリエステルでなので、ダウンジャケットと違って自宅で気軽に洗濯もできるのもうれしいですね。
ポケットは両脇と内側の計4か所。両脇のポケットはジップタイプ。内ポケットはかなりな大きさがあり、前を開けて着る時チラチラ見えるのが残念なところ。私は縫いつけて着るつもりです。

サイズはLを購入しました。Mでもゆとりはありましたが、Lの方が商品のシルエットを活かすことができると思い両サイズを何度か着比べた上で決めました。適度な“張りぼて”感が気に入っています。
いやー、こんな元気がでる服、久し振りです。
きれいで明るい色も良いですね!
